アステカ暦
アステカの人々が使った260日の暦「トナルポワリ」。生まれた日の記号から運命を読み、名前を付けるのにも使われました。
発祥:メキシコ中央高原(アステカ)14〜16世紀ごろ生年月日で占う体験できる
アステカ暦で占う
「日を数える」暦
トナルポワリは、ナワトル語で「日を数えること」を意味します。ワニ・風・家などの20の日の記号と、1〜13の数を組み合わせた260日の暦で、マヤのツォルキンと同じ仕組みです。
生まれ日と運命
生まれた日の記号は、その人の運命を左右すると考えられました。暦の専門家が絵文書(トナラマトル)を読み、子どもの名前を付ける日を選ぶなど、暮らしと深く結びついていました。
このサイトでの体験
生年月日から、生まれた日の記号と数、その記号の守護神を出し、AIが持ち味を読み解きます。今日の運勢も占えます。
- マヤ暦と同じ数え方(GMT相関)で計算します。この数え方では、テノチティトラン陥落の日(1521年8月13日、ユリウス暦)が、記録に残る「1の蛇(セ・コアトル)」になります。
- 日の記号の守護神は、『ボルジア絵文書』などに描かれたものによります。
最終更新:2026-10-08