マヤ暦
古代マヤの260日の暦「ツォルキン」をもとにした占い。20の日の名前と13の数の組み合わせで生まれ日を読みます。伝統の暦と現代のマヤ暦占いの違いも解説します。
発祥:メソアメリカ(マヤ)紀元前〜生年月日で占う体験できる
マヤ暦で占う
260日の暦「ツォルキン」
古代マヤでは、いくつもの暦を組み合わせて使っていました。そのひとつが、20の日の名前と1〜13の数を組み合わせた260日の暦「ツォルキン」です。儀礼や占いに使われ、グアテマラの高地などでは今も暦を守る人々がいます。
伝統の暦と現代のマヤ暦占い
日本で「マヤ暦占い」として広まっているものの多くは、1980年代以降にアメリカで考案された方法をもとにしており、伝統的なマヤの暦の日付とはずれがあります。このサイトでは、どちらの数え方かを明記して紹介します。
このサイトでの体験
生年月日から、生まれた日の「日の名前」と「数」を出し、AIが持ち味を読み解きます。今日の運勢と、ふたりの相性も占えます。
- 日付は、研究者のあいだで最も広く使われている「GMT相関」で、伝統の暦の数え方に合わせて計算します(2012年12月21日が「4アハウ」になる数え方)。日本で「マヤ暦」として広まっている数え方(ドリームスペル)とは、同じ日でも結果が異なります。
- 数(1〜13)は、グアテマラ高地のキチェの暦の伝統で「小さい数は穏やか、大きい数は強い」とされることをもとに読みます。
- 伝統の暦には、決まった相性の読み方はありません。相性は、20の日の名前を輪に並べたときの近さをもとにした、このサイトの目安です。
最終更新:2026-10-08